キャンピングカーが趣味+わん子。

40オーバーではじめて趣味を持ちました。

鮭のばらこ(成熟したイクラ)知っていますか?

こんばんは!


冬ですね、年末ですね!


新潟生まれの私は、イベントあるたび寺泊漁港に行きます。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E6%B3%8A%E7%94%BA

魚のアメ横?


まぁ、子供の頃から通っていました。


新潟は良く筋子(すじこ)を食べます。

醤油漬けでは無く塩漬けです。


因みに私は紅ザケのすじこ「べに子」が好物です。


漬け物のように食卓に上り、たらこと勢力を二分していました。ウチではたくわんがかすむ存在です。


おにぎりの具にもすじこ。


イクラには興味がありません。



大阪出身の旦那は、すじこを知りませんでしたし、食べはするけどそこまで好物でもないようです。



ただ、こんな旦那を筆頭に、義家族全員、会社同僚で食べさせた人皆、絶賛するのが


「ばらこ」です。


成熟したイクラです。


ポロポロ、プリプリです。

https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1030652


私はイクラがそんなに興味の対象とならないのは、すじこに対して大味だからなんですが(べに子は超濃厚)、

このばらこはイクラとは違う価値があるようです。


まずきっと軍艦に出来ません。

茶碗のご飯に対してばらこの量が少ないと、皆ポロポロポロりんと茶碗のフチに落ちていきます。


皮が弾力があって堅い分、弾むように口の中で躍り、噛めばプッチンと感触が味わえます。


それが他県の方は(少なくとも私の回りの)、たまらなく感動するようなんです。


いつも年末になると送る習慣になっていて、寺泊漁港に行くんです。


年末また遊びに行きまーす❤

旅と食べ物、知らないことを知りたい。

おはようございます。

ああ!悶絶のかわいさですね。

小さかった頃です。

今も小さいわん子です。


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今まで趣味と呼べる物がなく、熱中できるかなと思いながら長続きしないのが常でした。


熱しやすく冷めやすい。

(あれ?今回もか?)


でも比較的ずっと好きなのが旅行です。

しかも国内が萌えポイントです。


外国は大好きなんですが、言葉が話せず堪能できないし、史跡、自然が好きなんですが、解説付いてるNHKとかの番組の方が盛り上がるんです。

いつかマチュピチュやピラミッド、グランドキャニオン、アフリカのビクトリアの滝なんか行ってみたいとは思いますが、一市民…(*´д`*)。どこまで可能なんでしょう?

私はしがないサラリーマン。


だからって訳でもないのですが、日本の絶景を、史跡を、見尽くしていないことが日本に住んでいながら、と残念で。

じゃぁ見て回りたいと思うわけです。


旅のもう二つの楽しみは、

①温泉

②食べ物

です。


旅館の場合は、そのしつらえやサービスも、非常に楽しみです。


その地元の素材や料理もそうですが、その地にいる料理人の腕も楽しみたい。


随分前、十年くらい前ですが、トヨタのパッソが最初の車で、それで羽が生えたみたいにあちこち行ってたときのことです。

(それまで池袋新宿都心を繰り返し訪れ、自分とあまりにも適応しなかったことから土日がつまらなかったんですよ。車って素晴らしいとばかりに、飛び回りました。)


長野県の大井町の小さな居酒屋で、ニシンの刺身を頂きました。

度肝抜かれるくらい美味しかった!


長野の海無しの地で、足が早く、地元が新潟の私でも、みがきニシンしか食べたことなかったし、東京でも(たいした所行ってなかったからですが💦)お目にかかったことがない。


それを、ここで頂けるとは!


って。


聞けば、新潟の糸魚川からまっすぐ魚が入ってくる街道があるのだそうで、それでインフラ整った現代で内陸でも美味しいお魚が頂けるのだとか。


その料理人のチョイスも、他の料理も皆美味しくて、非常に感動しました。


思えば、京都の鯖街道にも、唐突に「花折」と言う棒鯖寿司の有名店がありますよね。

http://www.hanaore.co.jp/

初めて義父に連れて行ってもらったときは、味やたたずまい(あとお値段)に感動したのは勿論、こんな辺鄙なところでも、何故皆訪れるんだろう、私だったら気づきも出来なかった。そうしたら知らないことで勿体ないことが一杯あるんだなぁ。とかしみじみ思った訳です。


知らないことを知りに行きたい。

が、キャンピングカーをパートナーに出来た今、漠然とした興味だった所から、ハッキリとした目的に変わってきました。


色んな所に行くぞー!

マンボウの下駄箱。オリジナル

こんばんは!

先日の出動で、夜マッタリしているわん子です。


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マンボウエグゼには、選択制で下駄箱が選べるのですが、それがギャレー脇で圧迫感があったので、1度は下駄箱を諦めていました。


でも、その後にレンタルで体験したクレソンには下駄箱が付いていて重宝したのと、ノアの車中泊では靴が行き場を失い、見るも哀れな扱いだったので、再びやっぱり下駄箱はマストでしょう!と。


ロータスの担当さんに相談したら間に合いそうだったので、急遽作って頂くことになりました。


でも、規定の場所(キッチン脇)はやっぱりイヤで、フロントシートの助手席裏に、バンクベッドを支えるウイングみたいなのと高さで干渉しないギリギリレベルのこじんまりした下駄箱を作って頂くことにしました。


もともと、コンパクトキャブコンですから、車内が小振りなので、高さのある家具だと圧迫感が半端なかった。



下駄箱の下は椅子で、この下駄箱は着脱可能です。ベルトで固定されてます。


椅子のサイズに縦横あわせたので、靴収納には奥行きが深すぎます。


本棚にしました。



上のバンクベッドに行くときはこの下駄箱が踏み台です。


以上、マンボウの我が家オリジナル下駄箱でした!